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2007年01月19日
卵をつかわないパンレシピ
卵アレルギーの方でも食べられます。
卵を使わずに生地を作りました。
材料
ホームベーカリーで作る食パン1斤分の量です。
この量で約15個分
◎材料を多く入れ過ぎても少なすぎても上手く捏ねることはできないので注意して下さい。
| 重量 | (Bakers%) | |
|---|---|---|
| パン生地 | ||
| 強力粉 | 300g | 100% |
| 上白糖 | 54g | 18% |
| 食塩 | 3g | 1.0% |
| バター | 45g | 15% |
| スキムミルク | 9g | 3% |
| フェルミパン(ドライイースト) | 8g | 2.7% |
| 生クリーム | 15g | 5% |
| 仕込み水 | 180g | 60% |
| レモン水 (市販で売られているスポイトで約32滴分です。) | 1.5g | 0.5% |
*Bakers%とは小麦粉を100とした時の他の材料の割合を表したものです。
ポイント!
- 強力粉と砂糖は冷蔵庫に一晩置いたものを使用して下さい。水は氷水(氷で冷して氷は入れない)を使って下さい。材料を常温のままで使うと出来上がりの生地があたたかくなりすぎて発酵が早くなりすぎます。そうするとふっくらとした美味しいパンにはなりにくくなります。
- 卵が入っていない分、水の量が多くなっています。
- 生クリームがを入れているので発酵が遅くなる傾向がありますので、イーストの量を少し増やしています。
道具
- ホームベーカリー
- オーブンレンジ(発酵機能がついたものが◎)
- はかり
- スケッパー
- 霧吹き
- 温度計
- 麺棒
- ボール
- ホイッパー
- ビニール袋
- ふるい
レシピ(作り方)
生地作り
ポイント!
- 水は少し氷を入れて冷たいものを使って下さい。
- 生地の温度が高くなり過ぎるのを防ぐため、ホームベーカリーのふたは開けたままにします。
- 捏ね上がった時の生地の温度の目安は27?28℃です。
- この温度で生地を捏ね上げると、発酵がいい具合に進みふんわりしたパンになります。
- 生地の温度がこの温度より高い時は1次発酵の時間を短く、低い場合は長くとります。
目安としては1℃高いと10分短く、1℃低いと10分長くなります。
- 最初にバターとドライイースト以外の材料をホームベーカリーの容器に入れる。
- ホームベーカリーの[パン生地コース]を使って、3分間生地を捏ねる。
- 3分たったところで、ドライイーストを入れる。
- さらに15分捏ねてバターを加える。
- 最後に16分ほど捏ねる。
一次発酵・分割
ポイント!
- 生地を寝かせる時は、ラップや濡れ布巾をかぶせ生地の乾燥を防いで下さい。
- 生地を分割する時はまず生地を長方形に整えます。
次に、その生地を短冊状に切り取ります。その生地を等間隔に切り分けるイメージでカットすると同じ大きさに分割やすいです。スケッパーは押して切ります。 - 手のひらで包み込むようにして転がして丸めます。
捏ね上がった生地は大きめのボールなどに移し(25℃前後の)室温で60分寝かせる。
約2~3倍の大きさになります。 (膨脹=発酵)- 生地をボールから取り出し40gに分割。
- 分割した生地を丸める。
- 20分休ませる。
専門用語でベンチタイムといいます。
成型
ポイント!
- 下のように細長くしてコッペパンみたいにしてもいいし、丸めてもいいと思います。
- 表面に粉をつける時は、成型してから、表面をぬれタオルにつけて湿らせてから粉を
入れたボールに入れてまわしつけてください。
- 麺棒で生地に溜まったガスを抜きます。
- 手前の端と奥の端を中央に向かって折りたたみ合わせ目をしっかりと押さえます。
- 奥の端を手前に折りかえし、右から左へと親指の腹で押さえていきます。
- 再度奥の端を手前に折り返して右から左へと親指の腹で押さえながら綴じ目をしっかりと閉じます。
- 手のひらで転がしながら13cmまで伸ばします。
二次発酵
- 35℃に保ったオーブンに入れ45分発酵。
オーブンの温度を上げる余熱の時間(10分程度)を考えて少し早めに出して下さい。
焼成
ポイント!
- 余熱をとる。オーブンのふたを開けると温度が下がるので250℃で余熱をして下さい。
- 210℃で7~8分焼きます。
加工
- 横からカットしてお好みでジャムやマーガリンを塗ってください。
投稿者 yukorin : 2007年01月19日 13:28
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パン作りに命はかけて無いけど、情熱を



