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2007年01月12日

シュークリームパン


シュークリームパン完成
クリームを包んだパン生地にシュークリームのシューパフを

かけて焼き上げました。一見シュークリームっぽい?





材料

ホームベーカリーで作る食パン1斤分の量です。

この量でシュークリームパン約15個分

シュークリームパン完成2
◎材料を多く入れ過ぎても少なすぎても上手く捏ねることはできないので注意して下さい。

重量(Bakers%)
パン生地
強力粉280g100%
上白糖50g18%
食塩3g1%
バター42g15%
スキムミルク8g3%
フェルミパン(ドライイースト)6g2%
42g15%
仕込み水168g60%
レモン水
(市販で売られているスポイトで約24滴分です。)
1.12g0.4%
しぼり生地
強力粉25g50%
薄力粉25g50%
食塩0.3g0.6%
バター50g100%
スキムミルク1.5g3%
100g200%
上白糖2.5g5%
ベーキングパウダー0.5g1%
92g184%
フィリング
カスタードクリーム350g

*Bakers%とは小麦粉を100とした時の他の材料の割合を表したものです。



ポイント!


  • 強力粉と砂糖卵は冷蔵庫に一晩置いたものを使用して下さい。水は氷水(氷で冷して氷は入れない)を使って下さい。材料を常温のままで使うと出来上がりの生地があたたかくなりすぎて発酵が早くなりすぎます。そうするとふっくらとした美味しいパンにはなりにくくなります。



  • 薄力粉は粉ふるいでふるってください。(絞り生地がダマになるのをふせぎます)




道具


  • ホームベーカリー

  • オーブンレンジ(発酵機能がついたものが◎)

  • はかり

  • スケッパー

  • 霧吹き

  • 温度計

  • 麺棒

  • ボール

  • ホイッパー

  • ビニール袋

  • ふるい

  • マフィンカップ



レシピ(作り方)


しぼり生地作り


ポイント!


  • 薄力粉はあらかじめふるいにかけておきます。

  • パン生地の上に絞るのであえて、シューパフのようには浮かないようにしています。




  1. ボールにバター・水・食塩を入れて沸騰させます。

  2. 1に粉類を一気に入れて混ぜます。

  3. 卵を4~5回に分けて入れ混ぜます。

  4. 卵を少量ずつ4~5回に分けてかき混ぜます。


生地作り


ポイント!


  • 水は少し氷を入れて冷たいものを使って下さい。

  • 生地の温度が高くなり過ぎるのを防ぐため、ホームベーカリーのふたは開けたままにします。

  • 捏ね上がった時の生地の温度の目安は27?28℃です。
  • この温度で生地を捏ね上げると、発酵がいい具合に進みふんわりしたパンになります。

  • 生地の温度がこの温度より高い時は1次発酵の時間を短く、低い場合は長くとります。

    目安としては1℃高いと10分短く、1℃低いと10分長くなります。






  1. 最初にバターとドライイースト以外の材料をホームベーカリーの容器に入れる。

  2. 生地作り1
  3. ホームベーカリーの[パン生地コース]を使って、3分間生地を捏ねる。


  4. 生地作り2
  5. 3分たったところで、ドライイーストを入れる。


  6. 生地作り3
  7. さらに15分捏ねてバターを加える。


  8. 生地作り4
  9. 最後に16分ほど捏ねる。



一次発酵・分割


ポイント!


  • 生地を寝かせる時は、ラップや濡れ布巾をかぶせ生地の乾燥を防いで下さい。

  • 生地を分割する時はまず生地を長方形に整えます。

    次に、その生地を短冊状に切り取ります。その生地を等間隔に切り分けるイメージでカットすると同じ大きさに分割やすいです。スケッパーは押して切ります。

  • 手のひらで包み込むようにして転がして丸めます。




  1. 1次発酵1捏ね上がった生地は大きめのボールなどに移し(25℃前後の)室温で60分寝かせる。

    約2~3倍の大きさになります。 (膨脹=発酵)



  2. 1次発酵2
  3. 生地をボールから取り出し25gに分割。



  4. 分割した生地を丸める。

  5. ベンチタイム
  6. 20分休ませる。

    専門用語でベンチタイムといいます。




成型


ポイント!


  • カスタードクリームはビニールに入れて端をカットしてから絞り出すとしやすいです。






  1. 麺棒で生地に溜まったガスを抜きます。

  2. 生地の上にカスタードクリームを20g絞り出します。

  3. 奥の端を手前に折りかえし、右から左へと親指の腹で押さえていきます。

  4. カスタードクリームを包みこみます。

    クリームの代わりに餡を包んでも意外と美味しいです。

  5. ブリオッシュケースに生地を入れます。

二次発酵
ポイント!
  • 上から甘い生地を絞るので発酵させすぎると焼いた後に生地が落ち込むことがあります。
  1. 35℃に保ったオーブンに入れ45分発酵。
    オーブンの温度を上げる余熱の時間(10分程度)を考えて少し早めに出して下さい。
1次加工
ポイント!
  • 絞り生地はまんべんなく端の方まで絞ってください。
  1. 絞り生地をビニール袋に移します。
  2. 絞り生地
  3. ビニールの端をカットして、渦状にしぼり出します。
焼成
ポイント!
  • 余熱をとる。オーブンのふたを開けると温度が下がるので210℃で余熱をして下さい。
  • ケースで焼く場合は下からの火が入りにくいので天板ごとに余熱してください。
  1. 190℃で13~14分焼きます。
2次加工
ポイント
  • パンと中のカスタードクリームが冷めてから加工してください。ホイップがゆるくなります。
  1. 注入用の口金でホイップを絞るか、パンをカットしてホイップを絞るとおいしさUPです。
    パンを細長く焼いて両端にチョコをつけてもエクレア風になります。
    エクレアパン


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投稿者 yukorin : 2007年01月12日 14:47

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