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2007年01月12日
モコモコ生地のいのししパン レシピ
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2007年の干支いのししパン☆彡
モコモコの模様がかける絞り生地の紹介。
材料
ホームベーカリーで作る食パン1斤分の量です。
この量でいのししパン15個分
◎パン生地の作り方や材料は干支パンを参考にしてください。
| 重量 | (Bakers%) | |
|---|---|---|
| 白い絞り生地 | ||
| 薄力粉 | 100g | 100% |
| グラニュー糖 | 30g | 30% |
| バター | 55g | 55% |
| 水 | 65g | 65% |
| 黒い絞り生地 | ||
| 薄力粉 | 90g | 90% |
| ココア | 10g | 10% |
| グラニュー糖 | 30g | 30% |
| バター | 55g | 55% |
| 水 | 65g | 65% |
*Bakers%とは小麦粉を100とした時の他の材料の割合を表したものです。
ポイント!
- 薄力粉はふるっておきましょう。
- 水は少し冷たいものを使ってください。
- あまり混ぜすぎると生地がつながりすぎて絞りにくくなります。
道具
- ホームベーカリー
- オーブンレンジ(発酵機能がついたものが◎)
- はかり
- スケッパー
- 霧吹き
- 温度計
- 麺棒
- ボール
- 絞り袋と口か金(直径3㎜程度)
なければビニール袋 - ホイッパー
レシピ(作り方)
絞り生地作り
ポイント!
- 絞り生地は、パン生地を2次発酵させる間に作りましょう。
あまり早く作りすぎると生地がつながって絞りにくくなります。
計量だけしておくと後の作業がスムーズに2次発酵の間にも余裕をもってできますよ。
- 最初にバターとグラニュー糖を白っぽくなるまで混ぜ合わせます。
- 薄力粉を(黒い生地の場合はココアも一緒に)加えて木へらで混ぜます。
- 粉とバター砂糖が均一にまざってかたまりになったところで水を加えてホイッパーで混ぜます。
- 細い口金(直径3㎜程度)をつけた絞り袋に入れておきます。
なければビニールに入れて端の部分を細くカットしておいてください。
成型
ポイント!
- カスタードクリームはビニール袋に入れて端をカットして絞りだすと、しやすいです。
- 生地真ん中よりも少し奥にクリームを絞ることできれいにクリームが入ります。
- 成型するときに生地のふちをさわりすぎないようにしましょう。形がいびつになります。
- 麺棒で生地に溜まったガスを抜き楕円形に伸ばします。
- 生地の真ん中よりも少し奥側にカスター度クリームを30g搾り出します。
- 手前側の生地をかぶせます。
*かぶせるときに、下の生地が少しはみ出すくらいでOK。 - 写真のように手の側面を使い綴じ目を軽く抑えます。
- これをひっくり返し点線の部分にスケッパーで切り込みを入れます。
二次発酵
ポイント!
- 生地の乾燥を防ぐため霧吹きをかけること。
- 35℃に保ったオーブンに入れ50分発酵。
オーブンの温度を上げる余熱の時間(10分程度)を考えて少し早めに出して下さい。
1次加工
ポイント!
- 焼くと一回り太くなるのでそれをイメージして細めに絞ってください。
- 生地に卵を塗ってください。
- ココアの絞り生地で鼻の部分と背中の模様の部分を書いていきます。
- 鼻の穴と目の部分にチョコチップを置いて、角の部分にアーモンドをおきます。
(白い絞り生地を絞ってもOK)
焼成
ポイント!
- 余熱をとる。オーブンのふたを開けると温度が下がるので210℃で余熱をして下さい。
- いのししの鼻の部分はでっぱっているので先に色がつきやすいです。焦げないように注意して見ておいてください。
投稿者 yukorin : 2007年01月12日 09:11
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