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2007年01月08日
干支♪キャラクターパンレシピ
材料
ホームベーカリーで作る食パン1斤分の量です。
この量でいのししパン6個犬パン4個分
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◎材料を多く入れ過ぎても少なすぎても上手く捏ねることはできないので注意して下さい。
| 重量 | (Bakers%) | |
|---|---|---|
| パン生地 | ||
| 強力粉 | 300g | 100% |
| 上白糖 | 54g | 18% |
| 食塩 | 3g | 1% |
| バター | 45g | 15% |
| スキムミルク | 9g | 5% |
| フェルミパン(ドライイースト) | 6g | 2% |
| 卵 | 45g | 15% |
| 仕込み水 | 150g | 50% |
| レモン水 (市販で売られているスポイトで約24滴分です。) | 1.2g | 0.4% |
| フィリング | ||
| カスタードクリーム (包あん用) | 300g | |
| ドレントチェリー | 適量 | |
| チョコペン | 適量 |
*Bakers%とは小麦粉を100とした時の他の材料の割合を表したものです。
ポイント!
- 強力粉と砂糖卵は冷蔵庫に一晩置いたものを使用して下さい。水は氷水(氷で冷して氷は入れない)を使って下さい。材料を常温のままで使うと出来上がりの生地があたたかくなりすぎて発酵が早くなりすぎます。そうするとふっくらとした美味しいパンにはなりにくくなります。
道具
- ホームベーカリー
- オーブンレンジ(発酵機能がついたものが◎)
- はかり
- スケッパー
- 霧吹き
- 温度計
- 麺棒
- ボール
- ビニール袋
レシピ(作り方)
生地作り
ポイント!
- 水は少し氷を入れて冷たいものを使って下さい。
- 生地の温度が高くなり過ぎるのを防ぐため、ホームベーカリーのふたは開けたままにします。
- 捏ね上がった時の生地の温度の目安は27?28℃です。
- この温度で生地を捏ね上げると、発酵がいい具合に進みふんわりしたパンになります。
- 生地の温度がこの温度より高い時は1次発酵の時間を短く、低い場合は長くとります。
目安としては1℃高いと10分短く、1℃低いと10分長くなります。
- 最初にバターとドライイースト以外の材料をホームベーカリーの容器に入れる。
- ホームベーカリーの[パン生地コース]を使って、3分間生地を捏ねる。
- 3分たったところで、ドライイーストを入れる。
- さらに15分捏ねてバターを加える。
- 最後に16分ほど捏ねる。
一次発酵・分割
ポイント!
- 生地を寝かせる時は、ラップや濡れ布巾をかぶせ生地の乾燥を防いで下さい。
- 生地を分割する時はまず生地を長方形に整えます。
次に、その生地を短冊状に切り取ります。その生地を等間隔に切り分けるイメージでカットすると同じ大きさに分割やすいです。スケッパーは押して切ります。 - 手のひらで包み込むようにして転がして丸めます。
捏ね上がった生地は大きめのボールなどに移し(25℃前後の)室温で60分寝かせる。
約2~3倍の大きさになります。 (膨脹=発酵)- 生地をボールから取り出し40gを13個 10gを4個分割する。
- 分割した生地を丸める。
- 20分休ませる。
専門用語でベンチタイムといいます。
成型
ポイント!
- カスタードクリームはビニール袋に入れて端をカットして絞りだすと、しやすいです。
- 生地真ん中よりも少し奥にクリームを絞ることできれいにクリームが入ります。
- 成型するときに生地のふちをさわりすぎないようにしましょう。形がいびつになります。
- 麺棒で生地に溜まったガスを抜き楕円形に伸ばします。
- 生地の真ん中よりも少し奥側にカスター度クリームを30g搾り出します。
- 手前側の生地をかぶせます。

*かぶせるときに、下の生地が少しはみ出すくらいでOK。 - これをひっくり返します。これを10個作ってください。
(スケッパーで切り込みを入れればベーシックなくリムパンになりますがここでは切り込みはいれません。) - 10gの生地を麺棒で伸ばしスケッパーで半分にして犬の耳の部分を作ります。
- 40gの生地は写真のようにカットして両端の部分を耳に、真ん中の部分を丸めなおして鼻にします。
(鼻の部分にはお箸などで穴をあけましょう)
二次発酵
ポイント!
- 生地の乾燥を防ぐため霧吹きをかけること。
- 35℃に保ったオーブンに入れ50分発酵。
オーブンの温度を上げる余熱の時間(10分程度)を考えて少し早めに出して下さい。
1次加工
- 生地に卵を塗ってください。
- ほっぺたになる部分にお好みでドレントチェリーを乗せてください。
焼成
ポイント!
- 余熱をとる。オーブンのふたを開けると温度が下がるので210℃で余熱をして下さい。
- いのししの鼻の部分はでっぱっているので先に色がつきやすいです。焦げないように注意して見ておいてください。
- 200℃で8分焼きます。
- ケースで焼く場合は下からの火が入りにくいので天板ごと余熱してください
2次加工
投稿者 yukorin : 2007年01月08日 12:34
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パン作りに命はかけて無いけど、情熱を



