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2006年12月29日
ボルガ(UFOパン)
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ほんわか甘くて懐かしい味です。
小さい頃よく食べてたような。。。ボルガやUFO、スイートブールなど色々な名前で
呼ばれて親しまれています。ツヤツヤに綺麗に作る秘密があるんです☆
材料
ホームベーカリーで作る食パン1斤分の量です。
この量でボルガ約16個分
◎材料を多く入れ過ぎても少なすぎても上手く捏ねることはできないので注意して下さい。
| 重量 | (Bakers%) | |
|---|---|---|
| パン生地 | ||
| 強力粉 | 280g | 100% |
| 上白糖 | 32g | 12% |
| 食塩 | 4g | 1.60% |
| バター | 28g | 10% |
| スキムミルク | 14g | 5% |
| フェルミパン(ドライイースト) | 6g | 2% |
| 卵 | 28g | 10% |
| 仕込み水 | 188g | 67% |
| レモン水 (市販で売られているスポイトで約24滴分です。) | 1.12g | 0.4% |
| しぼり生地 | ||
| 薄力粉 | 70g | 100% |
| バター | 70g | 100% |
| 砂糖 | 70g | 100% |
| 卵 | 60g | 85% |
*Bakers%とは小麦粉を100とした時の他の材料の割合を表したものです。
ポイント!
- 強力粉と砂糖卵は冷蔵庫に一晩置いたものを使用して下さい。水は氷水(氷で冷して氷は入れない)を使って下さい。材料を常温のままで使うと出来上がりの生地があたたかくなりすぎて発酵が早くなりすぎます。そうするとふっくらとした美味しいパンにはなりにくくなります。
- 薄力粉は粉ふるいでふるってください。(絞り生地がダマになるのをふせぎます)
- 絞り生地の甘さを引き立たせるためにパン生地は甘さ控えめにしています。
道具
- ホームベーカリー
- オーブンレンジ(発酵機能がついたものが◎)
- はかり
- スケッパー
- 霧吹き
- 温度計
- 麺棒
- ボール
- ホイッパー
- ビニール袋
- ふるい
レシピ(作り方)
しぼり生地作り
ポイント!
- 薄力粉はあらかじめふるいにかけておきます。
- バターが熱いうちに砂糖を入れることでツヤツヤの絞り生地ができます。
- 一晩おくことで固さがでてきて絞りやすくなります。
熱いうちに材料を加えていきましょう。
- バターを火にかけて85℃以上になるまで熱します。
- 砂糖を入れたボールに溶かしたバターを入れてホイッパーでかき混ぜます。
- 熱いうちにさらに薄力粉を加えて(いっきに加えます)ホイッパーでかき混ぜます。
- 卵を少量ずつ4~5回に分けてかき混ぜます。
- 室温まで冷まして20℃のところに一晩置く。
生地作り
ポイント!
- 水は少し氷を入れて冷たいものを使って下さい。
- 生地の温度が高くなり過ぎるのを防ぐため、ホームベーカリーのふたは開けたままにします。
- 捏ね上がった時の生地の温度の目安は27?28℃です。
- この温度で生地を捏ね上げると、発酵がいい具合に進みふんわりしたパンになります。
- 生地の温度がこの温度より高い時は1次発酵の時間を短く、低い場合は長くとります。
目安としては1℃高いと10分短く、1℃低いと10分長くなります。
- 最初にバターとドライイースト以外の材料をホームベーカリーの容器に入れる。
- ホームベーカリーの[パン生地コース]を使って、3分間生地を捏ねる。
- 3分たったところで、ドライイーストを入れる。
- さらに15分捏ねてバターを加える。
- 最後に16分ほど捏ねる。
一次発酵・分割
ポイント!
- 生地を寝かせる時は、ラップや濡れ布巾をかぶせ生地の乾燥を防いで下さい。
- 生地を分割する時はまず生地を長方形に整えます。
次に、その生地を短冊状に切り取ります。その生地を等間隔に切り分けるイメージでカットすると同じ大きさに分割やすいです。スケッパーは押して切ります。 - 手のひらで包み込むようにして転がして丸めます。
捏ね上がった生地は大きめのボールなどに移し(25℃前後の)室温で60分寝かせる。
約2~3倍の大きさになります。 (膨脹=発酵)- 生地をボールから取り出し30gに分割。
- 分割した生地を丸める。
- 20分休ませる。
専門用語でベンチタイムといいます。
成型
ポイント!
- 上から甘い生地を絞ると下の生地が大きく膨らみます。間隔をあけて生地を置いてください。
- 麺棒で生地に溜まったガスを抜き再度丸めます。
- 上から甘い生地を絞るので発酵させすぎると焼いた後に生地が落ち込むことがあります。
- 35℃に保ったオーブンに入れ45分発酵。
オーブンの温度を上げる余熱の時間(10分程度)を考えて少し早めに出して下さい。 - 焼くと絞り生地が流れるので、写真のように中央部分に絞っても大丈夫です。
- 絞ったらすぐに焼いてください。そのまま置いておくと絞り生地がどんどん下に流れます。
- 余熱をとる。オーブンのふたを開けると温度が下がるので190℃で余熱をして下さい。
- ケースで焼く場合は下からの火が入りにくいので、天板ごと余熱してください。
写真のようにケースに入れても可愛いです。直径7.5cm 高さ2cmくらいのケースが
おすすめです。
二次発酵
ポイント!
加工
ポイント!
焼成
ポイント!
投稿者 yukorin : 2006年12月29日 13:27
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パン作りに命はかけて無いけど、情熱を



