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2006年11月28日
実のものエピ
フランスパン生地で作りました。
外側につけた、けしの実や亜麻仁がカリカリと香ばしいです。
見た目もなんだか可愛らしくないですか?
エピというのはフランス語で「麦の穂」という意味らしいです。
材料
ホームベーカリーで作る食パン1斤分の量です。
この量で実のものエピ約11個分
◎材料を多く入れ過ぎても少なすぎても上手く捏ねることはできないので注意して下さい。
| 重量 | (Bakers%) | |
|---|---|---|
| 強力粉 | 320g | 80% |
| 薄力粉 | 80g | 20% |
| ドライイースト(SAF) | 3g | 0.7% |
| 天日塩 | 8g | 2% |
| モルトシロップ | 2g | 0.45% |
| 仕込み水 | 280g | 70% |
| レモン水 (市販で売られているスポイトで約12滴分です。) | 0.52g | 0.13% |
| 仕込み水 | 154g | 55% |
| 実のもの | 適量 |
*Bakers%とは小麦粉を100とした時の他の材料の割合を表したものです。
*写真はけしの実・かぼちゃの種・亜麻仁をつけています。
成型の写真はゴマをつけています。
ポイント!
- イーストにも種類があります。イーストは菓子パン用の高糖性ではないものを使ってください。
道具
- ホームベーカリー
- オーブンレンジ(発酵機能がついたものが◎)
- はかり
- スケッパー
- 霧吹き
- 温度計
- はさみ
- クッキングシート
- 茶漉し
- 板
(天板より若干小さいくらいの大きさがベストです。まな板でもOK。)
レシピ(作り方)
生地作り
生地作り~分割については、ベーコンエピを参考にしてください。
- 水をぬっても実のものはひっつきますが、卵白の方が焼いた後に取れにくいです。
- 表にはまんべんなく実のものをつけてください。
- 麺棒で生地に溜まったガスを抜き伸ばします。
- 生地を長方形に整えます。
- 手前の端と奥の端を中央に向かって折りたたみ合わせ目をしっかりとおさえます。
- 奥の端を手前に折りかえし、右から左へと親指の腹で押さえていきます。
- 再度奥の端を手前に折り返して右から左へと親指の腹で押さえながら綴じ目をしっかりと閉じます。
- 両手で生地を押さえて上下に動かしながら、形を整え17cmに伸ばします。
- 生地に卵白を塗ります。
- バットにお好きな実の物をいれて卵白を塗った方をしたにして、実のものをつけます。
- 生地の乾燥を防ぐため霧吹きをすること。
- オーブンの温度を上げる余熱の時間(15分程度)を考えて少し早めに出して下さい。
- 余熱をする前に、板とクッキングシートごと生地を取り出しておきましょう。
- 余熱の間は生地が乾燥したり冷えたりしないように気をつけてください。
- 用意した板にクッキグシートをしき、引っ付かないようにサラダ油を塗ります。
- その上に成型した生地をのせます。
- 18を天板の上に置きます。
- 35℃に保ったオーブンに入れ50分発酵。
オーブンの温度を上げる余熱の時間(15分程度)を考えて少し早めに出して下さい。 - 生地の乾燥を防ぐため霧吹きをすること。
- 余熱の間は生地が乾燥したり冷えたりしなしように気をつけてください。
- ハサミは寝かせてからカットしますが、深くカットしすぎたり左右に開きすぎたり
すると焼成後にバラバラにはがれることがあります。
また、ハサミの角度は立てすぎるとやぼったく、浅すぎるとペタンとした感じになります。 - 余熱をとる。オーブンのふたを開けると温度が下がるので250℃で余熱をして下さい。
- フランスパンは焼き時にスチームをかけます。
オーブンレンジだとスチームがでないので、天板に霧吹きをかけることによって
スチームの代わりにします。
成型
ポイント!
二次発酵
ポイント!
加工
ポイント!
焼成
ポイント!
投稿者 yukorin : 2006年11月28日 10:46
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パン作りに命はかけて無いけど、情熱を



