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2006年12月26日
テーブルロール
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定番の食事パンです。
軽く巻いて立ててあるナプキンを横にしたような形が特徴です。
材料
ホームベーカリーで作る食パン1斤分の量です。
この量でテーブルロール約20個分
◎材料を多く入れ過ぎても少なすぎても上手く捏ねることはできないので注意して下さい。
| 重量 | (Bakers%) | |
|---|---|---|
| 強力粉 | 280g | 100% |
| 上白糖 | 45g | 16% |
| 食塩 | 4g | 1.40% |
| バター | 42g | 15% |
| スキムミルク | 14g | 5% |
| フェルミパン(ドライイースト) | 6g | 2% |
| 卵 | 42g | 15% |
| 仕込み水 | 175g | 63% |
| レモン水 (市販で売られているスポイトで約24滴分です。) | 1.12g | 0.4% |
| 全卵(塗り卵用) | 少々 |
*Bakers%とは小麦粉を100とした時の他の材料の割合を表したものです。
ポイント!
- 強力粉と砂糖卵は冷蔵庫に一晩置いたものを使用して下さい。水は氷水(氷で冷して氷は入れない)を使って下さい。材料を常温のままで使うと出来上がりの生地があたたかくなりすぎて発酵が早くなりすぎます。そうするとふっくらとした美味しいパンにはなりにくくなります。
道具
- ホームベーカリー
- オーブンレンジ(発酵機能がついたものが◎)
- はかり
- スケッパー
- 霧吹き
- 温度計
- 麺棒
レシピ(作り方)
生地作り
ポイント!
- 水は少し氷を入れて冷たいものを使って下さい。
- 生地の温度が高くなり過ぎるのを防ぐため、ホームベーカリーのふたは開けたままにします。
- 捏ね上がった時の生地の温度の目安は27?28℃です。
- この温度で生地を捏ね上げると、発酵がいい具合に進みふんわりしたパンになります。
- 生地の温度がこの温度より高い時は1次発酵の時間を短く、低い場合は長くとります。
目安としては1℃高いと10分短く、1℃低いと10分長くなります。
- 最初にバターとドライイースト以外の材料をホームベーカリーの容器に入れる。
- ホームベーカリーの[パン生地コース]を使って、3分間生地を捏ねる。
- 3分たったところで、ドライイーストを入れる。
- さらに15分捏ねてバターを加える。
- 最後に16分ほど捏ねる。
一次発酵・分割
ポイント!
- 生地を寝かせる時は、ラップや濡れ布巾をかぶせ生地の乾燥を防いで下さい。
- 生地を分割する時はまず生地を長方形に整えます。
次に、その生地を短冊状に切り取ります。その生地を等間隔に切り分けるイメージでカットすると同じ大きさに分割やすいです。スケッパーは押して切ります。 - 手のひらで包み込むようにして転がして丸めます。
捏ね上がった生地は大きめのボールなどに移し(25℃前後の)室温で90分寝かせる。
約2~3倍の大きさになります。 (膨脹=発酵)- 生地をボールから取り出し30gに分割。
- 分割した生地を丸める。
- 20分休ませる。
専門用語でベンチタイムといいます。
成型
ポイント!
- 綴じ目はしっかりしたにしてから天板に乗せてください。

麺棒で生地に溜まったガスを抜き伸ばします。- 手前の端と奥の端を中央に向かって折りたたみ合わせ目をしっかりと押さえる。
- 奥の端を手前に折りかえし、右から左へと親指の腹で押さえていく。
- 再度奥の端を手前に折り返して右から左へと親指の腹で押さえながら綴じ目をしっかりと閉じる。
- 片方だけ抑えながら転がして円錐形にする。
- これを麺棒で伸ばす。
- 幅の細い方を手前にして手で軽く抑え、幅の広い方から細いほうへと巻いていく。3巻きになるようにする。
二次発酵
ポイント!
- 生地の乾燥を防ぐため霧吹きをすること。
- 35℃に保ったオーブンに入れ45?50分発酵。
オーブンの温度を上げる余熱の時間(10分程度)を考えて少し早めに出して下さい。
焼成
ポイント!
- 余熱をとる。オーブンのふたを開けると温度が下がるので250℃で余熱をして下さい。
- 塗り卵をする前に少し表面を乾かすと、焼いた後に艶がでてより美味しそうに見えます。
- 生地重量が小さいので、長く焼きすぎるとパサパサになりやすいです。高温で短時間で焼き上げましょう。
- 塗り卵をします。
- 200℃で8分焼く。
*オーブンによっては一度に焼けないこともあります!
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成型して天板に乗らない分は、トレー等に移し冷蔵庫に保管してください。
(ラップなどをかけて乾燥を防いでください!)
始めの分が焼き終わりオーブンが冷えたら、冷蔵庫のテーブルロールを取り出します。
室温に10分ほどおいてください。
(温度計があれば中心温度が18℃以上になるくらいが目安です。)
その後、同様に二次発酵 焼成をしてください。
投稿者 yukorin : 2006年12月26日 16:49
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