« ☆とろ〜りグラタンパン☆ | おうち de パン工房 | ☆チーズ&ベーコンパン☆ »

2006年06月11日

☆ソーセージーパン☆


定番の惣菜パン!!

熱々のうちに食べたいですね!!

ケチャップ・マヨネーズが綺麗に絞れるかがチャレンジのしどころ??

小さいソーセージで作るのも可愛いし、長いソーセージを使うとパン屋さんみたい?
お好みで(*^_^*)



材料

ホームベーカリーで作る食パン1斤分の量です。この量でミニソ-セージパン約19個分

◎材料を多く入れ過ぎても少なすぎても上手く捏ねることはできないので 注意して下さい。

(Bakers%)

*Bakers%とは小麦粉を100とした時の他の材料の割合を表したものです。

 重量(分量)
強力粉280g100%
上白糖32g12%
食塩4g1.60%
無塩バター28g10%
スキムミルク14g5%
フェルミパン(ドライイースト)6g2%
28g10%
仕込み水188g67%
レモン水1.12g0.40%
(市販で売られているスポイトで約24滴分です。)
ソーセージ20本
全卵(塗り卵用)少々
ポイント!
  • 強力粉と砂糖卵は冷蔵庫に一晩置いたものを使用して下さい。水は氷水(氷で冷して氷は入れない)を使って下さい。材料を常温のままで使うと出来上がりの生地があたたかくなりすぎて発酵が早くなりすぎます。そうするとふっくらとした美味しいパンにはなりにくくなります。
道具
  • ホームベーカリー
  • オーブンレンジ(発酵機能がついたものが◎)
  • はかり
  • スケッパー
  • 霧吹き
  • 温度計
  • あんべら又はスプーン

【生地作り】

ポイント!
  • 水は少し氷を入れて冷たいものを使って下さい。
  • 生地の温度が高くなり過ぎるのを防ぐため、ホームベーカリーのふたは開けたままにします。
  • 捏ね上がった時の生地の温度の目安は27〜28℃です。
  • ・この温度で生地を捏ね上げると、発酵がいい具合に進みふんわりしたパンになります。

    ・生地の温度がこの温度より高い時は1次発酵の時間を短く、低い場合は長くとります。

    目安としては1℃高いと10分短く、1℃低いと10分長くなります。

  1. 最初にバターとドライイースト以外の材料をホームベーカリーの容器に入れる。

  2. ホームベーカリーの[パン生地コース]を使って、3分間生地を捏ねる。

  3. 3分たったところで、ドライイーストを入れる。

  4. さらに15分捏ねてバターを加える。

  5. 最後に11分ほど捏ねる。

【一次発酵・分割】

ポイント!
  • 生地を寝かせる時は、ラップや濡れ布巾をかぶせ生地の乾燥を防いで下さい。
  • 生地を分割する時はまず生地を長方形に整えます。次に、その生地を短冊状に切り取ります。その生地を等間隔に切り分けるイメージでカットすると同じ大きさに分割やすいです。スケッパーは押して切ります。
  • 手のひらで包み込むようにして転がして丸めます。
  1. 捏ね上がった生地は大きめのボールなどに移し(25℃前後の)室温で90分寝かせる。

  2. 約3倍の大きさになります。 (膨脹=発酵)


  3. 生地をボールから取り出し30gに分割。

  4. (長いソーセージを乗せる場合は生地を少し大きめにします。45gで分割してください)

  5. 分割した生地を丸める。

  6. 20分休ませる。

  7. 専門用語でベンチタイムといいます。

【成型】

ポイント!
  • 無理やり生地を伸ばすと生地が傷みます。上下に軽く転がすようにして伸ばしてください。
  • 天板に生地を置くときは生地の綴じ目をきちんと下にしてください。
  1. 麺棒で生地に溜まったガスを抜き伸ばします。

  2. 手前の端と奥の端を中央に向かって折りたたみ合わせ目をしっかりと押さえます。

  3. 奥の端を手前に折りかえし、右から左へと親指の腹で押さえていきます。

  4. 再度奥の端を手前に折り返して右から左へと親指の腹で押さえながら綴じ目をしっかりと閉じます。

  5. 両手で生地を押さえて上下に動かしながら、形を整え18cmに伸ばします

  6. (長いソーセージを乗せるタイプは20cmに伸ばして下さい)

  7. 真ん中の部分を少し窪ませてから、半分に曲げます。

  8. 馬蹄成型といいます。


【二次発酵】

ポイント!
  • 生地の乾燥を防ぐため霧吹きをすること。
  • あまり、発酵させすぎると加工でソーセージを置いたときに生地がつぶれやすくなります。
  1. 35℃に保ったオーブンに入れ45〜50分発酵。
  2. オーブンの温度を上げる余熱の時間(10分程度)を考えて少し早めに出して下さい。

  3. オーブンの余熱の間に、加工をしてください。

【加工】

ポイント!
  • 刷毛で生地をつぶさないように気をつけてください。
  • ソーセージを置くときは生地を押さえつけないようにしてください。
  • ケチャップやマヨネーズを絞るときは、小さいビニール袋に入れ、端の部分をハサミでカットして 使うと、絞りやすく自分の好きな太さに絞れます。
  1. 刷毛で卵を塗ってください。
  2. ソーセージを乗せてください。
  3. お好みでケチャップやマヨネーズを絞ってください。

【焼成】

ポイント!
  • 余熱をとる。オーブンのふたを開けると温度が下がるので250℃で余熱をして下さい。
  • 塗り卵をする前に少し表面を乾かすと、焼いた後に艶がでてより美味しそうに見えます。
  • 高温で短時間で焼くことで、ツヤがでてふっくらと焼けます。
  • 特に小さい生地は低音で長時間焼くと水分が抜けてパサパサになりやすいです。
  1. 210℃で9分焼く。

*オーブンによっては一度に焼けないこともあります!

成型して天板に乗らない分は、トレー等に移し冷蔵庫に保管してください。

(ラップなどをかけて乾燥を防いでください!)

始めの分が焼き終わりオーブンが冷えたら、冷蔵庫のあんぱんを取り出します。

室温に10分ほどおいてください。

(温度計があれば中心温度が18℃以上になるくらいが目安です。)

その後、同様に二次発酵 焼成をしてください。



↓クリックしていただけると励みになります。 (^.^)
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気blogランキングへ レシピブログランキングへ

投稿者 yukorin : 2006年06月11日 11:07

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ouchipan.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/124

このリストは、次のエントリーを参照しています: ☆ソーセージーパン☆:

» 大小 ソーセージパン from おうち de パン工房 : おうちでパン工房 / 美味しいおうちパンの作り方
定番の惣菜パン☆彡熱々のうちに食べたいですね~!! [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年08月11日 14:18